書籍:坂本龍馬 1巻 黒船の巻 [ 山岡荘八 ]
解説:坂本龍馬、19歳。ふるさと土佐をあとに江戸は北辰一刀流の名門千葉貞吉の道場で修業中の身だ。1853年夏、ペルリ来航し江戸の町は大騒ぎ。黒船撃退を叫ぶ仲間たちの激論珍論をよそに、龍馬はひとり茫洋と構え、その天稟の資質にまだめざめない。望郷の念にかられ、高知に帰った彼の身に何かが起こる。
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書籍:坂本龍馬 2巻 胎動の巻 [ 山岡荘八 ]
解説:救国の思想にめざめようとする龍馬の前に、かつての剣友梅田梅太郎の過激なまでの攘夷活動がある。吹き荒れる時代の風の中で、右せんか左せんかを熟慮する旅に出た龍馬に、梅太郎の妹で純真無垢な竹乃、江戸小千葉道場の女剣士千賀、京の勤皇医師のおきゃんな娘龍子の三人の美女がからんで……。
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書籍:坂本龍馬 3巻 狂風の巻 [ 山岡荘八 ]
解説:進歩はかくも多くの犠牲を強いるものか。龍馬に先がけた志士たちが、次々と粛清の大波に没していく。風雲の時代に生きた男たちの誇り高きロマンティシズム、そして挫折。命を狙う者と狙われる者が落ちこんだ救いのない友情。幕末に大輪の花と開き、散っていった快男児・坂本龍馬の若き日々、完結篇。
書籍: 御宿かわせみ 全34巻[ 平岩弓枝 ]
解説:時代は江戸後期、1840年代。黒船が来航し時代が大きく動き始めようかという頃。江戸大川端にある小さな旅篭「かわせみ」を舞台に、宿の女主人・るいと、恋人の神林東吾が、泊り客や市井のさまざまな事件の渦中に巻き込まれながら互いに愛を確かめ合い、次第に結びつきを強めていく――。江戸の下町を舞台に、人情味あふれる筆致で描く一話完結の捕り物帳。 1973年(昭和48年)に『小説サンデー毎日』で第1話の連載が始まってから、途中、同誌休刊による休止はあったものの、82年(昭和57年)に文芸春秋の『オール読物』で再開され、現在まで実に31年も連載が続く大ロングセラー小説です。本書はその第1話~8話までをまとめたもの。 連載はすでに200話を超えた人気のシリーズで、これまでに度々テレビドラマ化されたので、ご存じの方も少なくないはず。 改めての細かい説明は抜きにして、主人公二人の恋の行方が気になります。
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